2019年

2月

17日

白子

朝出かける時に、車のフロントガラスが凍らなくなりました。日が暮れるのも遅くなり、春ももうすぐですね。写真は、白子です。冬に白子と言えば、たらの白子とふぐの白子です。塩で洗って、ぬめりをとります。ふぐの白子は鮮度の良いものは、焼き白子に、それ以外は天ぷらにしています。たらの白子は、霜降りして茶碗蒸しに入れたり、天ぷらにしてポン酢で召し上がっていただきます。

2019年

2月

10日

干し柿

立春を過ぎ、少しづつ暖かくなってきそうですね。梅の蕾も少しづつ大きくなってきました。

干し柿に使われる柿は、そのままでは食べられない渋柿であり、乾燥することによって渋柿の可溶性のタンニンが不溶性に変わって(渋抜き)渋味がなくなり、甘く感じられるそうです。

悪酔い防止作用があり、二日酔いの時に一つ食べると良いそうですよ。

普段は、ゆずの皮を千切りにしたものを、蜜煮にして芯にして干し柿で巻いて前菜に使っています。

2019年

1月

30日

数の子

寒い日が、続いていますが買い物に行くと、春の野菜を見かけるようになりました。少しづつ春に近づいていますね。

写真は、数の子です。数の子は、ニシンの魚卵のことです。粒の数が多いことから、子孫繫栄を連想させる縁起物とされています。塩蔵数の子を仕入れていますが、最初は塩辛くてとても食べられたものではありません。

濃度の薄い塩水を作り浸けることで、浸透圧を利用して少しづつ塩を抜いていきます。何回も繰り返して食べられる状態にして味噌漬けにしています。

2019年

1月

14日

ぶり

岡崎では、昨日成人式や乙川で消防の出初式がありましたね。門出にふさわしい、いいお天気でした。写真はぶりです。ぶりは、成長するごとに名前が変わる出世魚(イナダ→ワラサ→ぶり)です。漢字で書くと鰤ですが、旧暦の師走に食べると美味とされた事からきているそうです。腹側は、お刺身やしゃぶしゃぶに、背側は照り焼きや味噌漬け、ぶり大根もおいしいですよね。

2019年

1月

06日

カキ

明日まで、お休みの方も沢山おられると思います。2019年は、元号も新しくなりますし、消費税も変わります。ラグビーのW杯もありますね。変化の多い年になりそうですね。写真はカキです。カキには、生食用と加熱用があります。これは、鮮度の違いではなく、水質検査に合格した海域で採れたものが生食用、それ以外が加熱用になるそうです。(加熱用は、必ず加熱する必要があります。)

店では、時雨煮にしていますがなんといってもカキフライですよね。マヨネーズを付けて熱々のカキを食べて幸せな気分に浸りたいですね。

懐石 亜津佐

■住所

〒444-0011

愛知県岡崎市欠町字清水田27-5

且座2階

 

■営業時間

昼11:30~14:30

(ラストオーダー13:30)

夜17:30~21:30

(ラストオーダー20:00)

 

■定休日

水曜日

 

ご予約/お問合せ

TEL 0564(83)7030