2019年

3月

17日

ホタルイカ

早咲きの桜が綺麗で癒されますね。日中は、暖かく朝晩と気温の差が大きいので、着たり脱いだりしています。写真は、ホタルイカです。春の風物詩として知られるホタルイカは、触手の先に3個の発光器がついており、何かに触れることで発光するため、光によって敵を誘導しだだちに消灯して逃げる性質をもっているそうです。

富山湾では、「ホタルイカの身投げ」と呼ばれる大量のホタルイカが波によって浜に打ち寄せられる現象が幻想的に見られることがあるそうです。

2019年

3月

03日

はまぐり

朝と夜は、まだまだ寒いですが、昼は暖かく店の前にある東公園にも沢山の人が訪れています。写真は、はまぐりです。はまぐりは、元々の組み合わせ以外のものとはピッタリ合わないことから「よい伴侶に巡り合えるように」との願掛けから雛祭りに食べる習慣があります。

すり身と合わせて真丈にし、季節を感じて頂きたいと思っています。

2019年

2月

17日

白子

朝出かける時に、車のフロントガラスが凍らなくなりました。日が暮れるのも遅くなり、春ももうすぐですね。写真は、白子です。冬に白子と言えば、たらの白子とふぐの白子です。塩で洗って、ぬめりをとります。ふぐの白子は鮮度の良いものは、焼き白子に、それ以外は天ぷらにしています。たらの白子は、霜降りして茶碗蒸しに入れたり、天ぷらにしてポン酢で召し上がっていただきます。

2019年

2月

10日

干し柿

立春を過ぎ、少しづつ暖かくなってきそうですね。梅の蕾も少しづつ大きくなってきました。

干し柿に使われる柿は、そのままでは食べられない渋柿であり、乾燥することによって渋柿の可溶性のタンニンが不溶性に変わって(渋抜き)渋味がなくなり、甘く感じられるそうです。

悪酔い防止作用があり、二日酔いの時に一つ食べると良いそうですよ。

普段は、ゆずの皮を千切りにしたものを、蜜煮にして芯にして干し柿で巻いて前菜に使っています。

2019年

1月

30日

数の子

寒い日が、続いていますが買い物に行くと、春の野菜を見かけるようになりました。少しづつ春に近づいていますね。

写真は、数の子です。数の子は、ニシンの魚卵のことです。粒の数が多いことから、子孫繫栄を連想させる縁起物とされています。塩蔵数の子を仕入れていますが、最初は塩辛くてとても食べられたものではありません。

濃度の薄い塩水を作り浸けることで、浸透圧を利用して少しづつ塩を抜いていきます。何回も繰り返して食べられる状態にして味噌漬けにしています。

懐石 亜津佐

■住所

〒444-0011

愛知県岡崎市欠町字清水田27-5

且座2階

 

■営業時間

昼11:30~14:30

(ラストオーダー13:30)

夜17:30~21:30

(ラストオーダー20:00)

 

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水曜日

 

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